

“美しい眺望” という意味を持つ40階のタワーズバー「ベロビスト」で、サービスを担当しております。ゲストは、様々な目的で来店されます。サンセットと喫茶を楽しむ方、お食事と宝石の様な夜景を楽しむ方、ピアノ演奏とシガーを楽しむ方。中でも大切な記念日にベロビストを選んで下さった際は、我々スタッフも一段と気合いがはいります。お祝いのメッセージ入りのチョコレートをフルーツに飾ったり、演奏とキャンドルで演出をしたりします。ゲストのニーズに合わせて、できる限り素敵な時間を過ごしていただくお手伝いをする事が私の仕事です。
![]()
柔らかい頭・顔・心の持ち主でありたいです。
ゲストの要望には柔軟に対応し、喜んでくださった際は一緒に共感する心。上司に指導していただいた際は頭と心を柔らかくして吸収し、時には私が部下に指導する際にお店が良くなるようにと願い心を鬼にしたり…と 頭・顔・心・色々な場面で上手に柔らかく使い、ゲストやスタッフから頼られる存在。 そして柔らかい笑顔の似合う女性になりたいです。

小さな喜びを大きな喜びとして感じるラッキーな人間だと思います。 逆に嫌な事があってもその中に少しでも嬉しい事があればそれだけで笑顔でいられます。単に のんき なのかもしれません。

思い出を作るならやっぱりセルリアンがいいなあ。ともっと選んでいただけるホテルです。一生に一度の結婚式、一年に一度の誕生日、一ヶ月に一度、一週間に一度、思い出の形やサービスは色々ですが選ばれたという喜びでゲストを精一杯もてなしたい!そんなスタッフがたくさん働いているのがセルリアンだと思います。知名度を上げ「選ばれるホテル」にしたいです。

手間のかかるカクテルのオーダーがたくさん入った時、私はバーテンダーに「すみませんが お願いします。」と申し訳ない顔をして言いました。 するとそのバーデンダーは、「すみませんは必要ないよ。ゲストはそれを楽しみに いらっしゃってるんだから。お客様に対して失礼だよ。」と私に言いました。私はハッとしました。私のするべき事は、バーテンダーに声をかけることではなく、カクテルを楽しみに待つゲストが"待たされている"という気分にならないよう気を配り声をかけることでした。とても心に響きました。私も的確な助言をしていかなければと気持ちも引き締まりました。

生活の場です。

ホテルという場所は特別な空間です。そのホテルで働きゲストをおもてなしするというのは重要任務であり大変ですが、共感する心を持っていればゲストから教えていただいたり一緒に感動したりやりがいのある仕事だと思います。学ばなければいけない事は常に山積みですが、やる気があれば、アドバイスしてくれる先輩スタッフがたくさんいます。ホテルマンはいつまでも成長し続ける事のできる職業だと思います。頑張ってください!