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私は欲求の塊のような人間です。
『昨日より今日、今日より明日、常に進歩し続ける自分であろう』をモットーとしていて、何もしない時間が大嫌いです。なので、常に今、自分には何が必要なのか、何をすべきかを考え、日々動き回っています。一日一日をどれだけ大切にする事が出来るかを考え、いつも一年先を見ているような人間です。
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"ワ"
一つ目は『和』。渋谷という流行の最先端をいく街にありながらも、ホテルの門をくぐると、周りの騒音が嘘のように安らぎの空間へと一変します。また、和を心から感じていただく為に、見た目も美しい生花や庭園でお客様を迎えてくれます。そして二つ目は『輪』。職位関係なく、スタッフ同士気軽にコミュニケーションを取ることが出来る。このコミュニケーション不足を生まないとする社風が、セルリアンのサービスや質を上げているのだと思います。
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渋谷という街とホテルのコンセプトでもある『和』の空間づくりとのギャップは、ホテル=非日常的空間と考えていた私にとって、自分自身の理想と重なるものがあり、とても魅力を感じました。そして何より、ホテル見学会の際見た光景が私の心を強く打ちました。それは、ホテルへ入社したてのベルガールの方と支配人の方が笑顔で会話している姿でした。現場スタッフの言葉にもしっかり耳を傾け、皆で会社を盛り上げていく。そんな会社で自分も働き、自分の可能性を試してみたい!と感じることが出来たからです。
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『渋谷に来た人が必ず立ち寄りたくなるようなホテル』にしたいと思います。具体的には、『あのサービスが受けたいから、一杯1000円かけてでもセルリアンでお茶がしたい!』と思ってくださるようなお客様を増やしたいと思っています。このようなホテルにしていく為に、お客様満足度向上の為どうしたら良いかを、スタッフ一人一人が考えることが出来たらと思います。また、スタッフの満足あってのお客様の満足と私は考えています。会社だけではなく、スタッフ同士で互いを高めあう環境作りをしていきたいと思います。そして、私自身会社のムードメーカーのような存在になれたらいいなと思います。
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小さいと思われるかもしれませんが、私の夢は『私へ会いにホテルを訪れてくれるお客様をつくること』です。 私達サービスマンがお客様を好きになることと同じように、やはりお客様にも私達のことを好きになって頂きた いと思ってしまいます。お客様と両思いになれたところで初めて、私達のサービスはお客様の心に届いたことに なるのだと思いますので、私は、ベテランになっても入社時の初々しさを忘れないようにしたいと思います。 形だけのサービスは決してせず、心のこもったサービスをいつまでもお客様に提供していきたいと思います。