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人一倍のリーダーシップを発揮します。
高校時代の陸上部、大学で所属した自転車部ではともに部長の任をまかされました。部活組織の「運営」という観点からだけではなく、その中で目標に向かって日々闘う「人」の“悩み”や“葛藤”という感情をどれだけ酌んでやれるか。となりでもがく仲間の苦しみにどれだけ気付き、それを理解してあげようとするのか。“共感への第一歩”を決して疎かにしたくない。そんな性格が、自分をリーダーという名のまとめ役に仕立て上げているように思います。
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まさに「渋谷のシンボル」です。
センター街や文化村通り、109やNHK放送センターなど、ひとつのターミナル街にこれだけ多様な特色を持つエリアが点在する街は他にないように思います。そのような中で、「能」や「生け花」など、他にあまり見られないエンターテインメントを提供するセルリアンは、多様な顔をもつ街のシンボルの一角として、なによりこの地域の“文化発信基地”としてずっしりとたたずんでいる。そのような印象を受けます。
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働いている人みんなが“カッコイイ”んです。
まだまだ新しいこのホテルを自分達が一から創っていってるんだ、という自負。セルリアンで働く先輩方からはその誇りが感じられました。ホテル見学に来た(入社に迷っている)学生を捕まえて、オフィスの前で30分も自分の仕事観を立ち話する部長がいる職場など、自分の就活の中では後にも先にもセルリアンだけしかありませんでした(笑)
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新入社員の身分で大きなことは言えないのですが、セルリアンタワー東急ホテルという“場”から「渋谷」という街に新しい価値を付与できるような、そんなホテルにしたいと思っています。「能楽堂」はすでにそんなホテルのシンボルですが、それに継ぐ“何か”を模索していきたい。そのように考えています。
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じつは明確なものはまだありません。
「他人に共感する」ということは容易なことではないように思います。価値観の近い友人との間にさえ衝突はあるのに、まったく知らない他人、とりわけ言語や生活様式が大きく異なる人びとと気持ちを共有するには、彼らの生き方そのものを理解する必要がある。今まで大切にしてきた“共感への第一歩”を、そのような人たちにも積極的に広げていくこと。これが今の自分の目標であり、その先の夢に繋がる想いでもあります。そしてこれは、偶然にも、セルリアンが求める“5つの心”に直結する。セルリアンで磨く感性をどのような道に繋げていくのか。それは、このホテルの一員となって“カッコイイ”先輩達とともにセルリアンを育てていく中で、少しずつ見つけていきたいと思っています。

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ロビー階、ホテルのフロント正面にあるガーデンキッチン「 かるめら」で勤務しています。早朝から深夜まで、様々な用途でご利用くださるゲストに料理や飲み物を提供することはもちろん、朝食・ランチ・ディナーの各時間帯で変わるレストランの裏側での様々なスタンバイ作業や備品の整理など、ゲストへのサービスには直接関わることのないバックサイドの仕事も多く担当しています。
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いい顔して仕事してるね!そんな言葉を多くのゲストの方から頂けるようなホテルにしたいですね。一人一人が常にその人なりの「楽しさ」や「目標」を追いかけながら仕事に取り組むことのできる環境。そんな場所で働いているからこそ得られる「充実感」みたいなものをゲストに表現できるスタッフが多いホテルって素敵だと思いますから。
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とても一言では表現出来ませんが、接客業の最高峰といわれるホテルの現場で仕事をすることの意味、そしてその中で自分自身が貫きたいと思える仕事に対する「スタンス」が少しずつ見えてきました。まぁ社会人1年生が口にする「スタンス」だからそんなにたいしたものではないかもしれませんが(笑)
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実感として、今までで一番短かった1年だったように感じています。プロのサービススタッフとしての意識が非常に高い先輩方に囲まれ、失敗を重ねながら1日また1日と試行錯誤の毎日でした。
ゼミの活動や部活動、アルバイトなど、多くのことに手を伸ばしていた学生生活の時とは違い、ひとつのことに完全にシフトした生活がこんなに早く感じるとは思いませんでしたが、それも1日として同じ日の無い、変化にとんだ毎日を過ごすことができたからだと思っています。
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身近に働くスタッフが「ここで働いていると楽しいな」と思ってくれるような職場づくりができる社員になっていたいと思います。セルリアンをより魅力あるホテルにしていくために自分には何ができるか。そして自分にしかできない「何か」とはなんだろうか?そんなことを考えるとき、必ず意識するのはそこで一緒に仕事をする人たちのことです。「細金がいるとこんなに気持ちよく働ける」。そんなふうに他のスタッフから想ってもらえるような存在になっていたいです。
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ホテルでの仕事に対するイメージは人それぞれでしょうが、実際入社してから感じる仕事の印象もまた人それぞれだと思います。まずは自然体で、この仕事に飛び込んでみてください。様々な個性がぶつかり合い、お互いに刺激しあいながらひとつの「現場」を創りあげていく。そんな刺激的な「場」で皆さんと一緒に働ける日が来るのを楽しみにしています。